庵野秀明の奇行

シン・ゴジラ」や「新世紀エヴァンゲリオン」を監督した庵野秀明の奇行が面白い。


菜食主義者を自称しているが、野菜の定義が広すぎて、魚肉ソーセージも野菜に入るらしい。主食はお菓子が中心で、サッポロポテト バーベQ味、ベビースターラーメンなどだ。

肉は嫌いで、その理由は「だって死体でしょ?」。しかし豚骨ラーメンは食べるため、基準は本人にしかわからない。

風呂に入るのを嫌っていて、学生時代は1年ぐらい入らなかったこともあるらしい。1ヶ月で頭がかゆくなるらしいが、それでも風呂に入るのは嫌だそうだ。

風呂に入らなくても学生時代はかなりモテていたそうだ。大阪芸術大学で、すでに才能の片鱗をみせていたので集まる女性も多く、常に彼女がいたらしい。

女性には積極的だが、デタラメなウンチクを並べて女性を口説くので、周囲は常に苦笑いだったらしい。

1日中、アニメの主題歌を口ずさみ、唐突にアニメや特撮キャラのモノマネを始め、洋服屋では試着室から出る度にウルトラマンのポーズをとる。ここら辺りは奥様の著書「監督不行届」に詳しいく書かれています。

※学生時代に自ら主演と監督を務めたウルトラマンの一コマ

こういう奇行を奇行と思わない人だから、さまざまな発送が出てくるんでしょうね。




奥様の安野モヨコさんの著書で、庵野秀明の奇妙な生態が詳しく書かれています。

言わずと知れた庵野秀明監督作品で、初回限定版です。

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