そうだ靴を磨こう3 /茶系の靴の磨き方
以前、革靴の磨き方の基本的なことを書きましたが、最も簡単な黒い靴を使って説明しました,そこで今回は茶系の靴の注意点を書いてみようと思います。茶系だからといっても特別なことはありません。ちょっとだけ注意するポイントがあるくらいです。 靴関連記事 「サラリーマンは靴にお金をかけろ」というのは本当か? ビジネスマンはどんな革靴を履くべきか 日本人に最も適したビジネス靴 /エラスティックシューズ 一足は欲しいサイドゴアブーツ /スーツからカジュアルまで ロイドフットウェアの誘惑 /靴の初心者にこそ上級を 高校の制服のローファーは無理がある そうだ靴を磨こう /靴磨きの基本的なこと そうだ靴を磨こう2 /ワックスで光らせよう そうだ靴を磨こう3 /茶系の靴の磨き方 靴のソールあれこれ /用途によって選びたい 茶系といっても色々 茶系の靴といってもさまざまな色があります。濃く黒に近い茶色からオレンジに近い明るい茶色、さらにバーガンディと呼ばれる赤ワインに近い色などです。基本的に色が濃くなればなるほど、気を使いません。ビジネスで普段使いするなら、茶色でも濃い色なら気を使うポイントが少ないのでおススメです。 ※中央も右も茶色と呼ばれます。 メンテナンスの手順は黒い靴と同じ 何一つ手順は変わらないので、以前に書いた靴の磨き方を参照して下さい。 関連記事: そうだ靴を磨こう /靴磨きの基本的なこと 注意するのはクリームの色 最初は靴の色よりワンランク明るい色を使って下さい。同じ色に見えても塗ってみると、靴より濃い場合は案外多いのです。濃い色のクリームを塗ると、そこが染みになることがあるので、明るめの色を塗る方が無難です。 特に明るい茶色の場合は、透明の靴クリームから始めるのをお勧めします。これなら染みになることがありません。少々の傷ならごまかせますし、とにかく安全パイとして透明を使ってみましょう。全体を濃くしたいと思っていても、明るい茶色の靴はしばらく透明で磨くのが無難だと思います。 ※モウブレイのクリームは比較的使いやすいのでお勧めです。 M.MOWBRAY モゥブレィ モウブレイ シュークリーム(靴磨き 靴クリーム) 楽天で購入 クリームで工夫...