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パソコンに続き

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テレビが壊れました。2000年の1月末に購入したので、ちょうど11年ですね。電源が入らずウンともスンともいいません。1年ぐらい前にスピーカーが壊れて音が出なくなり、外付けスピーカーでしのいでいました。リモコンのいうことをあまりきかなくなっていました。ですから仕方ないですね。 しかしなんという間の悪さ。この前パソコンを買ったばかりなのに・・・。 Logicool ロジクール K840 メカニカルキーボード 108フルキー 日本語レイアウト ROMER-G 26キー ロールオーバー対応 アルミニウムボディ USB 有線接続 送料無料 【SK01078】 にほんブログ村 COMMENT: AUTHOR: にわか道 DATE: 02/26/2011 22:43:38 家電同士で何かの協定を結んでいるかのごとく、一斉に調子悪くなることってありますよね……。 うちも洗濯機と冷蔵庫が示し合わせたかのごとく、ほぼ同時期に調子悪くなりました。 ストライキの一種でしょうかね。 ----- COMMENT: AUTHOR: はねもね DATE: 03/01/2011 11:46:25 ★にわか道さん ええ、きっとやつらは組合を結成していて春闘をやっているのだと思います。いつも可愛がってあげてると思ってたのに・・・。 しかしテレビを買いに行ったら、まだまだ人が多くて驚きました。今でもテレビは稼ぎ頭のようですね。パソコンに続いて痛い出費になりました。。。

ニュージーランドの地震

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 ニュージーランドのクライストチャーチ市付近で起こった地震のニュースを見ていて私が気になったのは、倒壊した建物や半壊した建物の多くがレンガ造りだったことでした。レンガを組み合わせて作った壁がバラバラになって崩壊した映像が大量に流れていました。当たり前ですが、レンガは地震には弱い造りです。どれくらいの震度があったのかわかりませんが、ある程度の揺れならば簡単に壊れてしまうでしょう。 そこで私が気になったのは、このクライストチャーチ市は過去にも地震が多かった地区なのかどうかということでした。日本の常識で考えると地震が多いところにレンガ造りなんてありえません。しかし海外に目を向けると、地震のたびに造りかえるなんていうところもあります。もしクライストチャーチ市で過去にも何度も地震が起こっていたなら、地震は天災であっても死者が出たのは人災の可能性が出てきます。 テレビではクライストチャーチ市付近に住んでいる日本人に電話して、直にインタビューをしていました。しかし過去に地震が多かったかどうかという簡単な質問が出てくることなく20分以上が過ぎていきました。しかもその質問がどうでもいいような話ばかりですし、同じような質問を違う人に繰り返すので聞いていてどうでもよくなり、私はパソコンを立ち上げてネットでこのニュースを調べる事にしました。 テレビのニュースというのは受動的に見たり聞いたりするだけだからか、痒いところに手が届かないという印象が強いですね。そして毎度のように思いますが、質問する人の力量が低いので見ていてモヤモヤしてきます。これじゃテレビはネットに負けるよなと思いながら、私はキーボードを叩いて記事を集めていました。 この地震では多くの方が被害にあっていますが、行方不明の方が早く見つかる事を願います。 アンティークレンガ オールドクラッシュ 1平米(別途ゆうパック5個分の送料が必要です) にほんブログ村 COMMENT: AUTHOR: turusnkamesn DATE: 02/24/2011 20:40:45 ま~ったく同じこと感じてました。 テレビの突っ込みの弱さと考えないで受けてるとバカになる怖さも同じく。 報道ステーションの古館"さん

ファッションから年齢を意識した日

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 私がよく遊びに行く洋服屋さんの「オールドハット」には、中古の服や靴を売りに来る人がいます。中古の靴なんて買う人がいるのかと思う人もいるかもしれませんが、すでに廃盤になった木型の熱烈なファンも多く、中古の靴を買って修理して履くという人は意外に多いのです。そのため高級靴の中古というのは需要があるんですね。私が遊びに行っていたある日、何足も靴を売りに来た人がいました。その時、私は自分の年齢を意識させられることになったのです。 売りに来た方は沢山の高級靴を所有しているようですが、年齢が年齢なのでそろそろ数を減らすと言っていました。50代半ばになると、引退の時期が近いので沢山の靴が不要になってくるのです。それに沢山持ってると手入れも大変ですしね。だいたい靴の寿命は10年ぐらいです。沢山持っている人は、同じ靴を履く頻度が低いのでももっと寿命が長い場合もあるでしょう。そう考えると靴を買うのは50歳ぐらいまでで、それ以降は手持ちの靴の寿命を持たせればこと足りるのです。 私はなんとなく今まで、そのうち靴を揃えようと漠然と思いながら過ごしていましたが、靴を買うのはあと10年ぐらいしかないと気がついたのです。なんというか人生の折り返し地点がすぐそこにあるんですね。ビジネスバッグにいたっては今のバッグは30代後半に買ったので、恐らく50歳ぐらいまではもつでしょう。そうなると次に買うビジネスバッグが最後のバッグになるわけです。ああ、なんという終末感。。。 もちろん好きならいつでもいくつでも買ったって構わないのですが、必要か不要かと考えるとあと10年ぐらいしか買うことはないんですね。そう考えると、歳をとったと実感したわけです。はい、もう立派なオッサンですからね。はぁ。。。 只今ポイント4倍!【ランキング1位】高品質 レッド シダー シューキーパー ( シューツリー )【楽天ランク4部門受賞】【不織布専用ケース付】ギフトにも最適な木目調オリジナル外箱付き 送料無料 にほんブログ村 COMMENT: AUTHOR: k0yaji DATE: 02/23/2011 23:28:10 私はハネモネさんと同年代だと思います 若い頃は、女にモテようと思い雑誌のポパイやホットドッグプレ

羨ましい親子関係

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 知り合いのKさんは、既婚で小学校5年生の男の子の母です。今時の子供は小学校4年生になると塾に通うのが当たり前のようで、夏休みもほとんどの時間を塾 に費やすのだそうです。子供は遊ぶのが仕事だと思うのですが、それを抜きにして中学校受験のテクニックを学ぶために貴重な時間を費やすというのは不健康ですよね。しかしやはり子供なので、漫画やアニメも大好きなのだそうです。そんなKさんの家での漫画の話です。 この方の息子さんが大好きな漫画が「名探偵コナン」で、私も好きなのでKさんとその話で盛り上がりました。息子さんがアニメを見ていたのでKさんもなんとなく見ていて、息子さんが漫画本を買ってくるのでそれもなんとなく読んでみて面白くなったのだそうです。この漫画は謎と伏線があちこちに散りばめられているのですが、原作者がこの物語に出てくる黒の組織のボスは既に物語に登場している人物だと語ったことをKさん親子は知ります。 この物語では通称「黒の組織」という犯罪組織が登場し、そのボスは「あの方」と呼ばれる正体不明の人物です。その正体が実は既に登場している人物の中にあるということで、Kさんも息子さんも興味を持ちました。息子さんは1巻から再度読み返しては、あれこれ考えるようになったそうです。そこでKさんは「当てずっぽうじゃなくて、どうしてその人が『あの方』なのか証拠を探してみよう。作者の言うとおりなら、答えは漫画の中にあるはずよ」と息子さんに提案したの だそうです。 そこで二人はコナン用のノートを作り、ダイニングテーブルのそばに置いて何か気づいたらそれに書き込むことにしたそうです。そして二人は宿題が終わった後、家事の合間にコナンを読んではあれこれメモをしていったそうです。息子さんの書き込みは ジンが「あの方」の話をしたら、あがさ博士がクシャミした。うわさをされるとクシャミするからあがさ博士はあやしい。○○巻○○ページ みたいな感じで、どんどんノートを埋めていったそうです。そしてKさんは息子さんにいくつかルールを決めて守らせるのですが、その一つはネットを使わないということでした。ネットを見ればこの手の議論が沢山あり、あっという間に答えらしいものが出てくるので自分で調べさせることにしたのだそうです。 さらにKさんは

内田光子ファンの苛立ち

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 私の周囲のクラシック音楽好きの間でも、内田光子さんの人気はかなり高いものがあります。今やナンバーワンのピアニストと言ってもいいでしょうし、世界的に人気の高いピアニストですから私の周囲にファンが多いのも当然です。その内田光子さんがグラミー賞を受賞したというニュースが日本に流れると、私の周囲の内田ファンは苛立っていました。いや、どうも日本中の内田ファンに苛立ちがあったようで、私のツイッターのタイムラインにも苛立ちが次々とつぶやかれていました。 確かに考えてみれば、苛立ちというのも理解できます。例えば今回グラミー賞を受賞した松本孝弘さんとお友達なら「おめでとう!」と本人に大声で言うでしょうが、内田さんと友達なら「おめでとう」とは言うものの、それほど大げさには言わないでしょう。なぜなら内田さんはすでに、グラミー賞受賞よりも遥かに大きな名声と名誉を獲得しているからです。 ノーベル賞受賞者が、アメリカの学会から賞をもらったからといっても周囲が大騒ぎしないようなものです。また、グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーを獲得した人が、日本レコード大賞を受賞しても周囲が大騒ぎしないようなものです。確かにおめでたいのですが、内田光子さんほどのピアニストになるとグラミー賞というのは決して大騒ぎするほどの賞ではないように思います。 しかし日本の報道では日本人がアメリカに認められたと言わんばかりの報道で、内田さんも含めて素晴しいの大騒ぎです。ですから内田さんのファンは「まてまて、内田光子さんは世界的な名声を得ていて、それをグラミー賞受賞ぐらいで騒ぐなよ」となるわけです。内田さんがエリザベス女王からDBE(デイム:男性でいうところのナイトの称号)を授与されたことなどはさほど大きなニュースにならなかったですが、こちらの方が凄いニュースのような気がしますしね。 海外での圧倒的評価をよそに、日本ではその評価がなかなか報道されないことに不満を持っていた内田ファンは、今回の受賞にまつわる報道で苛立ちを募らせたということのようです。まあ、気持ちはわかりますけどね。ところで私は内田光子さんのピアノを聴いたことはあるものの、さほど印象にありません。どうも私はピアノのクラシックというのが、それほど好きではないんですね。弦楽器の

鬱陶しい「佑ちゃん」「遼くん」「真央ちゃん」

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 テレビをつけると相撲の八百長の話ばかりですね。少し前にテレビ局は、テレビをつけるとどの局も海老蔵ばかりというのを反省したばかりじゃなかったでしょうか?スポーツ紙も電車の中吊りも八百長と「佑ちゃん」ばかりが目につきます。しかしこの「佑ちゃん」というのは実に鬱陶しく感じていました。いえ、斉藤佑樹投手が鬱陶しいわけじゃありません。「佑ちゃん」と軽々しく呼ぶマスコミが鬱陶しいんです。 鬱陶しく感じる理由を上手く説明できないので、どこかに同じ事を感じている人がいないかとネット検索をしてみると、やっぱり同じ事を思っている人がいました。アスリートを愛称で呼ぶようになったのは「柔ちゃん」ぐらいからでしょうか?性ではなく名前に「ちゃん」や「くん」をつけて呼ぶようになったのは、いつ頃かは記憶にありません。今では「ザック」「岡ちゃん」のように、選手だけではなく監督にまで愛称が波及しています。 本来「ちゃん」をつけて呼んだり、愛称で呼ぶのは本人と親しい人だけに限られます。親しみを込めてそう呼ぶのですから、アスリートのファンが「ちゃん」をつけて呼んだり愛称で呼ぶのは理解できます。それは身勝手ではありますが、ファン心情として自分の身近な存在であってほしいという願いがあるからです。しかしマスコミは違うはずです。取材対象には一定の敬意が払われるべきですし一定の距離が必要です。一定の距離がなくなると、それは馴れ合いに陥りやすいからです。客観的な報道や批評するならば、敬意と距離は必要になるはずです。 それでも取材を通して仲良くなるということはあるでしょう。そういう記者やレポーターが、愛称で呼ぶことも理解できます。それは客観的な報道を放棄して、選手の側に立ったレポートを送っているというシグナルとして受け取ることができるからです。しかし今のように親しくもないレポーターや記者が「ちゃん」づけで呼んでいると、何がなんだかわからなくなってしまいます。ですから私は親しくもないのに愛称や「ちゃん」をづけで呼んでいる記者やレポーターが、まともな報道を展開するとは思えません。そこには身勝手な親近感という思い込みが存在するからです。 聞くところによると、この「ちゃん」づけや愛称で呼ぶのは芸能マスコミの手法だったそうです。古くは「ひばりちゃん

聖飢魔IIを改めて聴いてみた

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 ちょっとしたきっかけがあって、解散したロックバンド聖飢魔IIをYouTubeで見ています。笑っていいともなどのバラエティ番組に衝(笑)撃的な登場を遂げて話題になり、デーモン小暮閣下の稀有なキャラクターで人気者になったバンドですが、当時はイロモノとしてしか見ていなかったので本気で聴いたことはありませんでした。しかし私はこのバンドと接点がある人と知り合いだったんですね。 私が建設会社に勤務していた時、隣の工区では別の建設会社が工事をしていて、なにかとそことは交流があったのですが、そこの主任さんは酒が入ると実に愉快な人で人気者でした。その主任さんのところに「コグレ」という人から時々電話が入っていたのです。だいたい「飲みに行きましょう」というお誘いだったようですが、そこの所長が「コグレって、デーモンみたいな名前だな」と何気なく言うと「ええ、デーモンですよ。同級生ですから」と主任さんが返して現場一同を驚かせました。 この主任さんの話だと、私も素顔(失礼、世をしのぶ仮の姿)のデーモン閣下を見たことがあるはずですが、全くわかりません。確かにこの主任さんが夜な夜な飲みに行っている時にバッタリ会ったことはあるんですけどね。さらに後に私が働いた現場の同じ会社の主任は、雷電湯沢殿下と知り合いだったというのもありました。そんなわけで、私の周囲でポツポツ名前が出ることはあったのですが、バラエティ番組に出ている小暮殿下を見ているとロックバンドというよりもタレントというイメージが強くて、あんまり聴いていなかったんですよね。 今回、改めてYouTubeで映像を見て「こりゃ、1回はライブ(失礼、ミサですね)に行っておけばよかった」と後悔しています。ライブは楽しいし演奏力も高いですね。小暮殿下のMCはもちろん歌もかなりいいです。しかしそれ以上に私が注目してしまったのは、ギターのエース清水長官です。この人のバッキングは面白い!この人のギターがコテコテのヘヴィメタルに新しい色彩を与えています。この曲にそのスケールを使うか!と驚かされることもあり、只者じゃないですね。 そう思って調べてみると、両親がクラシック畑の人で楽器もマルチにこなせる人のようですね。音楽理論をまとめた教材もロングセラーになっているらしく、音楽的なセンスに

プロジェクトの成功

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 少し前に読んだ記事にNHKが放送していた「プロジェクトX~挑戦者達~」に関して書かれたものがありました。「プロジェクトX」は、戦後の日本の開発プロジェクトを追ったドキュメンタリーで、新幹線や飛行機の開発などを中心にさまざまな苦難を乗り越えていった姿が描かれています。昭和の美談として語られることが多い物語ですが、この記事では「プロジェクトX」で紹介されている事例の多くが失敗事例だと書いていました。 この番組では企業が、新製品の開発に着手するもさまざまなトラブルに直面し、時にはプロジェクト中止の危機に直面しながらも無名の社員やリーダー達が執念に満ちた粘り強さを見せて製品が完成してハッピーエンドになるというパターンが多くありました。どんな危機に直面しても絶対に成功させるという意志を持った人達が、苦しい中で時にはアイデアを搾り出し、時には会社を説得するなどして成功させる姿は、子供に見せたい番組という評価を受けていました。 しかしこの記事で指摘されていたのは、そもそも予定よりも大幅に遅れたり予算を超過するようなプロジェクトは失敗だということです。失敗プロジェクトを粘り強く続けて、なんとか完成に漕ぎ着けたものを「素晴しい」と賞賛するメンタリティは危険だとしていました。確かに予想できない問題に直面した時には、どうやって問題を解決するかと同時にどうしてこのような問題が予見できなかったのかという反省が必要になります。 言われてみると「プロジェクトX」で紹介された事例の中には、成功したからまだよかったものの長時間の残業や休日出勤が常態化するデスマーチになっているものも多く、失敗していたら会社の経費と労働時間を浪費したあげく社員を疲弊させただけの大バカヤローになっていた可能性もあります。これらの事例を「終わりよければ全てよし」と考えるのは、確かに危険かもしれませんね。当時は開発に迫られる時間も今ほどヒステリックに短くはなかったでしょうし、なにかあると株主が大騒ぎするようなことはなかったでしょうからね。 成功するプロジェクトというのは、やっている当人達はハラハラの連続であっても外から見ると計画通りにスイスイ進んでいるでしょうし、大問題に発展するようなものにしても先に予見して予防措置をとるので終わってみると些細

八百屋の長兵衛

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 大相撲の八百長問題が繰り返し報道されていますが、今回の相撲協会の対応を分析すると企業のコンプライアンスの本が書けそうなほど悪い例になりそうです。長年にわたる八百長の噂と今回の騒動で失われた信頼を取り戻すのが相撲協会にとってもっとも大事なことで、真相究明はその過程にすぎないということを協会の方々は理解しているのでしょうか。理事長の発言を聞いていると、真相究明が最も大事なことと思っているのではないかと思ってしまいました。 八百長か無気力相撲か温情かは別にして、大相撲で勝ち星の操作が行なわれてきたことは、誰でも感じていたことです。私が子供の頃に父が言っていたぐらいですから、広く知られていたのだと思います。やくみつる氏の発言じゃありませんが、そういったことも含めてファンは大相撲を楽しんでいたわけで、ある意味ではお約束の取組み結果というのを受け入れられない人は相撲から離れていったわけです。 かつてスポーツ観戦といえば、野球と相撲ぐらいしかなかった時代と現代では大きく状況が違います。特にサッカーなどで絶望的な気分になるほど強い相手にヒリヒリするような真剣勝負を挑む興奮や感動を知った若い世代に、取引やお情で勝敗が決まる(または決まると思われる)世界は実に生ぬるく見えてしまうでしょう。相撲ファンの平均年齢は50歳を過ぎているそうですが、若い世代をファンにするのは今のままでは極めて困難だと思います。 そして協会は真相究明を口にしますが、真相の究明は極めて困難でしょう。八百長の真相究明は基本的に自白に頼らなければならず、星のやり取りをしている当事者は八百長で得をしている人達です。星を売るほうも買うほうも、貸すほうも借りるほうも得をするから続いているわけで、そんなことをわざわざ自白する人はいないでしょう。ほとんど力士の良心に委ねるしかないと思われます。ですから協会はポーズとして全員にアンケートや聞き取り調査を行なって全員をシロと判断し、既に自白した力士に加えて疑いがかかっている何人かを生贄にして全容解明とするつもりだと思います。 しかしこのようなことで信頼が回復するでしょうか。もっとも重要なのは信頼回復なのですから、八百長を防いだり監視したりするような組織改正やルールの見直しが必要になるはずです。それは

リアルなセガールは実在するのか?

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 ※この話は2020年に詳しく書き直しました。 ナイフ一本で40人の武装強盗に立ち向かった兵士 /勇猛果敢なグルカ兵 実に驚いたのですが、以下は昨年の2010年9月2日にインドで起こった事件だそうです。ヴィシュヌ・シュレスタというグルカ兵が40人もの武装強盗団をナイフ1本で撃退したというのです。いくつもの外信が伝えているので、本当の話のようです。まるでランボーかスティーブン・セガールの映画のような話です。 事件の経緯 35歳のグルカ兵、ヴィシュヌ・シュレスタが、インドのランチからゴーラクプルに向かう列車に乗っていました。彼はインド軍を退役して故郷に帰っていたのです。西ベンガルのジャングルの風景を楽しみ、のんびりした列車旅でした。やがて真夜中になり、ヴィシュヌは眠っていました。 突然列車が停止し、強盗団が乗り込んできました。強盗団は40名ほどで、銃に棍棒、いまいましいほど巨大な刀(fucking giant swordsと書かれていました)で武装し、乗客の貴重品を奪ったそうです。ヴィシュヌは沈黙を守り、彼も黙って貴重品を強盗に渡したそうです。列車内は混乱が生じていて、乗客の数人は強盗団によってけがを負わされ、ひどい状態だったそうです。しかしヴィシュヌは沈黙していました。 ところが強盗の暴挙はそれに留まらず、シュレスタの近くに座っていた18歳の少女を裸にしました。それを見た小さな女の子が泣き叫んでいたそうです。ヴィシュヌは傍若無人な強盗団を見て「もうウンザリだ」と思ったそうです。沈黙していたヴィシュヌはククリナイフを抜き、強盗団に反撃を始めました。少女を襲っていた男をククリナイフで殺害し、彼を人間の盾にして他の武装強盗に応戦しました。 武装強盗団との戦いは10分ほど続いたそうです。ヴィシュヌは負傷しながら3人を殺害し、8人を負傷させました。強盗団は撤退し、負傷したヴィシュヌは病院に運ばれました。約2か月間の入院を経て、ヴィシュヌは回復しています。 事件を伝える記事 (英文) 1人で立ち向かうことは可能か? さっそく軍事オタクの友人にメールしてみました。武装強盗4人が40人に膨らんで伝わっているだけではないか?さすがにナイフ1本で40人と戦うのは不可能だろうと

どうもわかりにくiPhoneの行方

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 CDMA版のiPhoneがアメリカで発売されたことをうけて、日本でもauからiPhoneが発売されるのではないかという噂が飛び交っています。しかしこれに対して技術的に無理だとする意見や、iPhone批判ともとれるCMをauが流していることから交渉が決裂しているという噂も流れています。現状では何がなんだかわからないですねぇ。 技術的に不可能という説はいろいろあるのですが、アメリカでベライゾン版のiPhoneが発売されないとわからない面もあります。またベライゾンのiPhoneがauの規格と合わない場合であってもau版iPhoneを作る事はさほど難しくないでしょう。ただしその場合には、キッチリと販売ノルマが与えられるとは思いますけどね。それもかなり厳しいノルマになると思います。 今回のベライゾン発売によって1カ国1キャリアの原則が崩れたので、ドコモにもチャンスはあるという声もあります。ところがアップルのコメントによると、1カ国1キャリアという縛りはアメリカ以外には存在せず、アメリカのAT&Tとだけ独占販売契約を結んでいたとしています。そうするとドコモは以前から契約を結ぶ事ができたわけですから、契約していない現状を見ると何かネックになっているものがあるのでしょう。そのネックがドコモ側にあるのかアップル側にあるのか、つまりどちらが嫌がっているのかは当事者にしかわかりません。 ここでさらに不思議なのは、iPadの発売直前のドコモの対応です。社長自らがSIMフリーならドコモの回線でも使えるようにすると直前まで公言し、SIMカードも用意していたようです。しかし実際にはソフトバンクからのみの発売になっています。iPhoneは独占契約を結んでいないけど、iPadは独占契約を結んだということなのでしょうか?それともドコモはアップルとの交渉窓口をきちんと持てていないのでしょうか?ドコモに関しては謎ばかりが残ります。 auに関して、私はリスモがネックになるだろうと以前書きましたが、今のラインナップを見てみるとリスモ非搭載の端末もありますね。iPhoneの発表時には真っ先にアップルに話を持ちかけたのはauだったそうですし、契約者純増数に苦しんでいる現状ではソフトバンクへの流出を止める意味でのメリットは

iMacG5がお亡くなりに・・・

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 iMacG5が壊れてしまいました。画面が無駄にチカチカしてデスクトップが表示されません。しかたなくターゲットモードでPowerBookのアンチモニー君(この名前でピンとくる人はアップルオタクですね)にデータを吸い出してもらってからサポートに電話しました。すると修理部品は製造中止とのことで、あえなく新品を買うことになりました。インテルMacデビューになりました。 購入したのはiMac21.5インチの上位モデルです。27インチにしなかったのは、我が家の設置スペースに置けないからです。一番安いモデルでもいいかと思ったのですが、ビデオ編集をするのでクロック数は高めのものにしておこうと思ったわけです。あとハードディスクが1TBというのも魅力でした。iMacってメモリの増設は簡単にできますが、ハードディスクの増設って素人には難しいんですよね。 何も考えずに「持って帰ります」と言ったのですが、14kg近くある箱を電車で運ぶのは大変でした。ATOKも一緒に買ったのですが、この小さな箱が邪魔に感じるほど最後は手がプルプル震えていました。今日はこれだけでクタクタです。しかしこれで今日から使うことができます。しかし箱がでかいです。比較のためにCDを右端に置いてみました。 電源を入れてからソフトウェアをアップデートして、Flip4MacとかstuffitとかRealPlayertとかSkypeとかDropBoxとかなにやらかんやら入れて、それからオンラインサービスのアカウントを全部入れて、アンチモニー君に入れたバックアップファイルを全部入れると夜になっていました。かなり面倒で疲れました。 しかしこれで快適な環境になりました。ビデオ編集もかなり楽にできそうです。買い直さないといけないソフトが多いのが残念ですが、CPUが変わったので仕方ないですね。そういうわけで、これからジャンジャン使い倒したいと思います。 エレコム iPad用 iMac風 アルミニウム製卓上スタンド 〜12.9インチ対応 TB-DS360LSV にほんブログ村 COMMENT: AUTHOR: ホテイフェチ DATE: 02/07/2011 00:33:33 私もめでたく?昨年末からMacユ

実況中継とネット

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 ツイッターを書いてみたり止めてみたりしていたのですが、誰かのコラムにツイッターを見ながら紅白歌合戦を見ると楽しかったというのがありました。紅白がつまらなくなったというよりむしろ何も変わっておらず、家族でワイワイ言いながら見なくなった受け手側の変化の方が大きいのではないかという話です。そこでツイッターでワイワイ書き込んでいるのを見ながら見ると、案外楽しかったというのです。そこで私もサッカー・アジア杯の決勝をツイッターを見ながら観戦してみました。 W杯の時は、WOWOWがやっていたオシムのつぶやきを見ながら観戦しました。しかし今回はハッシュタグを使って不特定多数のツイートを見ながら観戦したのですが、結果から言うとサッカーのように一瞬で局面が変わるようなスポーツを見ながらツイッターを見るのは忙しすぎましたね。野球みたいに確実に「間」がある競技ならいいかもしれませんし、紅白歌合戦のように目を離しても歌が聞こえればOKみたいなものの方が向いていると思いました。 しかし確かに大勢がワイワイ言っているのを見ながら観戦するのは面白く、私のように一人でポツンとテレビを見ている者にとっては楽しいものでした。似たような機能を持つものに2ちゃんねるの実況中継板がありますが、あそこは一箇所に不特定多数の人が書き込むので話題が連続しやすい反面、意図的に荒らす人も現れるので落ち着かなくなることがあります。ツイッターはてんでバラバラに書き込んでいるので話題が連続することが少ないですが、大勢が一斉に同じ事を書き込むので迫力がありますね。 GoogleTVではツイッターとの連動もあるようですが、画面の端にこういうのを表示するのは確かに面白いかもしれません。ネットとテレビの連携は今後増えてくるでしょうが、確かに面白そうだと思いました。その一方で、某テレビ番組で有名人が描いた絵がオリジナルではなく模写だというのが2ちゃんねるですぐに見破られて騒ぎになっていたようなので、テレビ局からするとネットとの連携は微妙なのかもしれませんね。 スマホケース 手帳型 全機種対応 アンティーク調 ヴィンテージ ビンテージ PUレザー 合皮 手帳型ケース 横開き カバー ディズニー iphone8 iphone7 iphone

あるミスドの光景

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※こちらは以前の「はねもねの独り言」に書いていた記事です。 幼稚園児ぐらいの女の子と白髪のお婆さんが、ドーナツとジュースを飲んでいました。孫を連れて買い物でもしていたのでしょうか?席には某デパートの袋があります。女の子がお婆ちゃんに言いました。 パンはパンでも食べられないパンはな-に? お婆ちゃんは優しい笑みを浮かべて「お婆ちゃんはね、フランスパンっていうのが食べられないの。あれは固くて噛めないのよ。歯は大事にしなきゃダメよー」と言いました。複雑な表情の女の子が、なんともシュールでした。 【ポイント最大10倍】楽天1位クリーム入濃厚ブラウニーリング【3セットで送料無料】【父の日ギフト】【お中元ギフト】【お祝】【内祝】【誕生日】 価格:1500円(税込、送料別) (2018/6/10時点) にほんブログ村 COMMENT: AUTHOR: 冬_寂 DATE: 02/02/2011 23:09:12 「あと『食えない』って点では、『グリーンスパン』ってパンが…」 スミマセン(^^;) ----- COMMENT: AUTHOR: はねもね DATE: 02/04/2011 09:44:59 ★冬_寂さん グ、グリーンスパン・・・ 確かに食えない人ですね。