ウォッカを飲もう!

人気が高まってきたとはいえ、ウォッカを飲む人はまだまだ少ないですね。どうしてウォッカを飲む人が少ないのでしょう?こんなに安くて飲みやすいお酒はないと思うんです。アルコール度数と量を考えると、焼酎などより遙かにコストが安いお酒です。というわけで、今回はウォッカの話です。




ウォッカは誤解されている面があります。まずその誤解を解いていきましょう。

ウォッカの誤解

ウォッカはアルコール度数が高い
ほとんどのウォッカのアルコール度数は、せいぜい40度代です。つまりウィスキーと同程度なんです。ストレートで飲むならともかく、割って飲むならアルコール度数は好みで変えられます。

ウォッカは火がつく
スピリタスというポーランドのウォッカが、96度もあるので火がつきます。しかしこれは例外ですし、ポーランドでもストレートで飲む人はいません。割って飲むためのお酒です。

ウォッカは悪酔いする
これは全くのデマです。どんなお酒でも飲みすぎると悪酔いしますが、アルコールと水分以外の不純物が少ないウォッカは、むしろ悪酔いしにくいお酒です。


ウォッカの飲み方

ウォッカを勧めるのは、値段の安さと飲み方のバリエーションの多さです。40度のアルコールが1000円から1500円程度で買えるんです。そして無味無臭に近いので、何で割っても飲めます。カクテルというほど凝らなくても、手軽に割って飲めるんです。

ウォッカ+コーラ
ロシアン・コークと呼ばれるカクテルになります。

ウォッカ+オレンジジュース
スクリュードライバーというカクテルになります。

ウォッカ+グレープフルーツジュース
ブルドッグというカクテルになります。グラスにレモン汁と塩をつければソルティドッグというカクテルです。

ウォッカ+トマトジュース
ブラッディメアリーというカクテルになります。

こうやって、さまざまなジュースで割って飲めます。三ツ矢サイダーで割っても、ファンタグレープで割っても、抹茶で割っても美味しく飲めます。自分の好みを探して、いろいろ試してみると楽しいですよ。



ウォッカの種類

ストリチナヤ




代表的なウォッカで、癖がなく何にでも合います。まずは定番として、試すのはこれがいいと思います。産地がロシアからラトビアになって味が変わりましたが、極端な変化は感じませんでした。キンキンに冷やして、ドロッとなったところでストレートで飲むのも美味しいです。






スミノフ




こちらも代表的なウォッカで、産地がロシアから韓国に変わりました。入手しやすく、ストレートでも飲めます。






ギルビー



安さと入手のしやすさでは一番です。コンビニでもスーパーでも買えます。良くも悪くも特徴がないウォッカで、ストレートで飲むのはお勧めできません。カクテル用ですね。とにかく安くという方に、お勧めです。






アブソルート




スウェーデンのウォッカで、香りが良いのが特徴です。かすかにフルーティな味わいがあります。




まとめ

入手しやすいここら辺りのウォッカで試してみて、好みのものを探すと良いと思います。値段も手頃なので、気軽に買えると思います。ウォッカを試したことがない方は、ぜひ一度お試しください。

冷凍庫でキンキンに冷やすのをお忘れなく!

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